お知らせ

2025年3月30日 の 研修会

2025年 3月30日 の日曜日

東京農工大学の府中キャンパスにある

フィールドサイエンスセンター(通称FSセンター)にて

つくばね会29(樹木医29期の研修チーム)と協力していただいて、

東京農工大学大学院連合 農学研修課 修士課程の蟻の研究者・中辻宏平 氏に

樹木医研修を実施していただきました!!

 

テーマは、西表島の自然史 ということで

日本列島南西側の自然植生と蟻の分布状況について

研究している内容を発表していただきました!

 

中辻 宏平 (Kohei Nakatsuji) – マイポータル – researchmap

 

 

午前中は、樹上の蟻のトラップの仕掛け方や、

 

トラップに使う餌は、ツナ缶と蜂蜜を仕掛けることなど

お聞きして、実際にトラップをしかける際の道具を披露していただきました!

 

 

その他にも、普段樹上で作業されている樹木医の方に、

ツリークライミングの実践の講習をしていただきとても興味深かったです。

 

 

また、新たに樹木医資格を取得しました33期樹木医の

大川 夏生 氏も一緒に登壇していただき、小笠原諸島の植生~外来種のおはなしを

いただき、とても興味深くまだまだ沢山のお話を聴いていたかったと時間がすぎるのを

惜しむ感覚でした。

 

東伊豆町民インタビューNO.36 大川夏生さん – 東伊豆通信

 

樹木医30期の重藤晧一 氏 には、どのように大地と空中との炭素の循環を

はかりしるための土壌呼吸という概念のお話をいただき、

また、着生植物の研究者の丸山さんにオオタニワタリという

株の真ん中に枯葉~土を貯留してその中で土壌生物~土壌微生物を

介して生活する植物と動物たちのお話もおもしろく聞かせていただきました!

 

 

また次回も、このような好奇心が震える研究発表・研修会を樹木医研修として

実施できればと思います。研究者の方・関わられた樹木医の方、皆様に感謝いたします。

本当に・どうもありがとうございました。

また機会があれば・どうぞよろしくお願いいたします。

 

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