よくあるご質問

処分費及び運搬費について

 

 

お庭の手入れの見積もりに伺った時のことです。

お客様から 「 処分費ってなんですか? 」と質問されることが良くあります。

そこで今回は、お庭や緑地の管理に必要となります処分費と運搬費について回答致します。

樹木の剪定作業や樹木の伐採作業には、発生材(剪定枝や丸太)が発生します。

剪定作業では、剪定枝が、伐採作業では、丸太が、草刈り作業では刈り草が発生いたします。

写真は、伐採された幹を各処分場ごとの決められた規格(例えば、町田剪定枝資源化センターの場合は、直径30cm以下、長さ2m以下)にあわせて切りそろえる作業を行ってます。

また、かかる処分費は、搬入先の処分場の㎏の単価によって変わります。ご注意ください。

ひとつの例ですが、以下PDFをご覧ください。

↓↓

剪定枝資源化センター

 

この写真の丸太をトラックに積み込んで、発生した現場から処分場までトラックやパッカー車で運搬作業を行うことにより、現地の発生材を処理することができます。

※軽トラックの最大積載量は、350㎏です。

例えば、350㎏×15円=5250円

 

上の写真のように、軽トラックに積みきれない場合に、下の写真のパッカー車による運搬作業を行います。ちなみに上の写真の発生材は、下の写真のパッカー車2台分の発生材量です。

 

 

※写真のパッカー車の最大積載量は、2000㎏です。

例えば、2000㎏×15円=30000円

 

上記をふまえて、日尚園での処分費は、以下となっております。

 

処分費用(処分費および運搬費)は、

運搬トラックまたはパッカー車で各処分場でかかった費用に対して

①現場から10km圏内の場合は、処分費用×50%

②現場から10km以上20km圏内の場合は、処分費用×90%

※規格サイズへの切り揃え作業、機械損料、燃料費、詰め込み運搬作業等をまとめて

上記手数料が必要となります。ご確認ください。

 

 

 

 

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