緑のブログ

鶴岡八幡宮のイチョウ

先日、鎌倉市にお邪魔した際、鶴岡八幡宮のイチョウを見にいきました。

2010年3月10日に倒木した樹齢700年といわれるイチョウです。

当時は、倒れた太い幹の上部を切断して元あった場所の隣に植えて再生を試みたようです。

(2020.6.24)

2010年の5月ごろに、倒れた元の位置からヒコバエが生え、太い幹から胴吹きが発生したようです。

次の年にはヒコバエも胴吹きもほとんど葉が出なかったようですが

 

2020年現在では、同じDNAをもつイチョウが歴史を継続して

(2020.6.24)

 

更に若返りを果たして現在も健在な姿を見ることができるという奇跡を経験でき

 

樹木からの力づよい生命力を受けて、浮世を生き抜く活力をいただくことが出来ました!

 

 

 

タイワンリスも元気!!

鶴岡八幡宮のイチョウがすくすくと以前にもまして大イチョウへと成長することを願って!

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